2017年4月28日、ジュネーブでWIPO(World Intellectual Property Organization)主催の「International Conference on Artist’s Resale Right」が開催されました。

これは、WIPOにおけるSCCR(standing committee on copyright and related rights)34 において、今後追及権を後続のSCCR会議のテーマとして採択するかという点を議論するために、5月1日から5日までのSCCR34開催直前に行われたもので、世界中から、ディーラー、学者、管理団体、芸術家が招聘されました。

JASPARからは、第一セッションに画家として福王寺一彦氏、第三セッションに早稲田大学招聘研究員として小川明子氏が参加しました。

WIPOのサイトでは、その映像をオンデマンドで公開しています。
追及権についての議論は5月4日の午後行われました。
SCCR34についても同様に公開されています。